2007年02月18日

お風呂日和(^^)

 私は、長風呂をするのが好きだ。
 今日は雨降りだったし寒かったから、のんびりお風呂につかるぞ〜!と気合をいれてのんびりしたら、40分以上はいっていた。大満足。

 以前の生活では、浴槽につかるのは10分までと決め、全部で20分〜25分くらいであがるように気をつけていた。というのも、あまり長風呂して夫を一人で放置すると、夫は機嫌が悪くなるからだった。(いい加減にしろ!と怒られたこともある)

 夫は、家の中で過ごす時、いつも私を傍に置きたがった。
 これはノロケでもなんでもない。なぜなら、本当にただ傍に置くだけだったから。私の意思は尊重されなかったから、居心地のいいものではなかった。

 例えば、夕飯後の片付けが終わり、テレビをみながら寛いでいる時。私の興味ない番組だったから、私は別のことをしようと席を立とうとすると、待ったがかかる。なら友達にメールでも・・・と、携帯電話をいじっていると、話し掛けてきたり、注意をひいて邪魔をされる。時には、くだらないメールをする時間があったら他にやる事があるだろう、と怒られる。
 ある時は、体調が悪いから早く就寝したいと言ってみたが、夫の用事が終わるまで待たされた。私が先に就寝する事は許されなかった。私は、本当にその場に座ってただ静かに居なければならなかったのだ。

 こんな風に過去の生活を振り返り、記事を書き始めてみたが、今日書いたような事は大した事ではないと思う。というか、実は夫をモラハラ加害者と決め付けているようで昨日辺りから罪悪感を感じたり、、、ちょっと混乱している。(^^;)

 私にとって、夫がモラハラ加害者かどうか、という事はもう問題ではない。私は、あの暮らしで起こっていた事を振り返り、家を出た決断が間違っていないと、改めて確認したいのだろう。
posted by ブラン at 23:50| Comment(8) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして

それではまるで奥さんというより召使か奴隷ですね。何のために結婚したのだか分からなくなります。家を出る決断は間違ってないと思いますし、むしろ、今までよく我慢していたもの、と思います。もっと早く決断していてもよかったかな、とさえ思います。そこに至るまでに話し合いもしたのでしょうが、きっと噛み合わなかったのでしょうね。

お気持ちはよく解かります。それに、長湯って気持ちいいですよね。のんびり楽しんでください。
Posted by いて座のAo at 2007年02月19日 07:22
こんにちは

家を出たのが間違いかどうかは、これから少しずつ時間をかけて
考えていきましょう
最初は離れて楽になっても、時間の経過と共に不安や疑問は
色々出てきて当然だと思います
どんな形であれある年月を夫婦として過ごした中に
全く“幸せな時間”が無かった訳ではないなら尚更迷いますよ

はたからみれば「被害者」も「加害者」を作るのに協力してしまった
「加害者」といえるかもしれません
何故ここまでされても何も言えないのか
理解できない人もいるでしょう

でも自分の問題は自分の力量で、自分のペースで解決していくしか
ないですものね
何かが違う、と思ったらまたそこで考えれば大丈夫

何でもそうですが問題は一点からだけでなく
視点を変えて考える事も必要だと思います
罪悪感が生じるのは少し客観的に考えられるようになった証拠かも
しれませんね

一人じゃないからあまり心配しちゃダメよ
Posted by たまこ at 2007年02月19日 11:51
いて座のAo様、はじめまして

「家を出る決断は間違ってなかった」と、思ってはいるのですが、心に何の曇りもなく晴れ晴れと、とはいかないもので、悩んでしまいます。

私も今は思いますが、夫婦なのにまるっきり対等じゃない関係にしか見えませんよね?でも、どうしたらいいか解らなかったんです。うまくいってると思っていないけど、何がどうでとは説明出来なかった。

話し合いも、一緒に住んでる間に私から夫に持ちかけたことはありましたが、確かに噛みあいませんでした。
私がおかしいのかも?と、どんどん見失っていきました。

このブログでこれから少しずつ、心の中のもやもやを晴らしていけたら、と思います。
今後もどうぞよろしくお願いします。コメントありがとうございました!
Posted by ブラン at 2007年02月19日 17:29
たまちゃん、こんにちは!

はい、これでいいんだ、と答えを出したつもりでも、ふとした時に自分が信じられなくなったり、不安になったり、落ち込んでしまうのは仕方がない、、、そう思っていいのですよね。

「大好きな夫」だったはずなのに、「幸せな時間」を過ごせた事に感謝していたのに、こんなことになって悲しくて仕方がなくなりますが、それでも家を出る決断を「間違っていた」とは思わないのです。
それなのに「間違っていなかった」かについては、自信が無くなってしまったりするのですから、この自分の自信のなさは、そのままずばり自分の弱さなんだなぁ、と感じます。

一昨日の書籍紹介の記事では、加害者の特徴ばかり書きましたが、私は「被害者」の特徴が自分にたくさん当て嵌まっていたので、その点をつきつめていく事がとても大事だと思っています。
「自分探し」、たまちゃんには去年もたくさんお付き合いいただきましたね。(^^)

いつも励ましてくれてありがとう!
ゆっくり前進していけるように頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします!
Posted by ブラン at 2007年02月19日 18:00
こんにちは

元々「完全な人」などいないので、「迷って当たり前」「後悔して当たり前」なんだと思いますよ。間違ってなかったかどうかも、直ぐに答えが出るとは限らないのだし、間違いだったとしても、それはそれでいいじゃないですか。

「やり直しが利かない」と決め付けたり、考えてしまう人が、終には自殺してしまうもの、と私は思います。

大らかに構えて、遠回りしたり引き返したりすることも、人生には必要なことでしょう。

あ、もちろん、時には責任転嫁もOKですよ(^^ゞ
Posted by poohpapa at 2007年02月20日 11:35
poohpapa様、こんにちは

私は、失敗したらどうしようという恐怖心や、完璧でなければと焦り、平常心でいられなくなる事があるのですが、人間誰も完全な人などいないのですよね。

実は、昨夜お酒をたくさん飲んでしまって今日は二日酔いでした。
ちょっと自己嫌悪・・・。で、落ち込んでいたのですが、
あまり自分を苦しめるのはよくないなぁ、と考えはじめたところでした。昨夜は楽しかった。それでいいじゃないか!!ですよね。(^^)

「大らかに構えて・・・」、本当にそうありたいです。
コメントありがとうございました!
Posted by ブラン at 2007年02月20日 16:38
ブランさん、こんばんは!
リンクさせていただきました。

私も長湯は好きです〜(^^)
でも夫と生活していたとき、お風呂はそそくさと済ませました。
夫が入ってくるのが嫌だったからです。
そして、夫は自分が何かを要求したいとき、
いつでも私がスタンバイしていないと、
怒っていましたね〜。

ところで、罪悪感を抱きやすいのは被害者の特徴の一つです。
やはり大切なことは、夫の言動がどうだったのか、
そしてそれに対して自分がどう感じ、傷つき苦しんだのか
ということを改めて感じることが大事なのだと思います。
家を出る、という決断をせざるを得なかったことは
どんなに辛く悲しいことだったことか。
誰だって、夫と仲良く暮らしたいですし、
ぶつかっても、できれば夫と和解したい、と願うでしょう。
別居生活を決断することは、衝動的な想いだけではできません。
苦しんで苦しんで、熟慮した結果だと思います。
それは、ブランさんにとっての真実の結果です。
そしてモラルハラスメントという言葉が
辛い体験の意味を明らかにすることを助け
ブランさんが必要以上に自分を責めることなく
ご自身の力を信頼することができることと思います。

私自身の体験からも切に実感します。
Posted by ウメ at 2007年02月20日 21:51
ウメ様、こんばんは

暖かいお言葉、ありがとうございます!
私の思いを代弁していただいているようで涙がでそうです。
私は夫を置いて家を出た事で夫を苦しめ、酷い事をしているのかもしれない、と今も苦しくなる事があります。
夫との暮らしを続ける事は無理だったと、今もその気持ちは変わりませんし、私が夫の人生を背負うことは出来ないのだから、考えても仕方ないと思うのですが。。。

夫と私、どちらが悪かったのか?犯人探しみたいな事は決してしたくありません。
私がしたいのは、冷静に振り返って、ウメさんの仰るように、過去の出来事で自分がどう感じていたのか、改めて感じることだと思います。
モラルハラスメントという言葉を知った時、救われる思いがしたのと同時に、信じたくないと思いました。
でも、向き合っていこう、と思います。
ウメさんのブログタイトル「こころの声に耳をすませて」は、よく自分に問いかける言葉になりました。(^^)


リンクの件、早速ありがとうございます!
私の方もリンクさせて頂きましたら、ご報告にあがりますね。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
Posted by ブラン at 2007年02月20日 23:46
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