2007年07月26日

そのままの自分でいい

 更新の間があいてしまった。

 私は元々文章を書くのが遅いという事と、このところ、なんだかバタバタとしていてブログを書くための集中力が続かなかった。このままだといつ更新できるかわからないので、思いついた事をつづってみたい。

 最近の私は、自分を見失っていたように思う。

 私の周囲で色々とトラブルが続いていて、どうにもいてもたってもいられなかった。これは、全くACの特徴にあてはまると思うのだが、自分の周囲が平穏でない事が耐えられないという心理である。

 私は、人のトラブルに首をつっこんでいるつもりはないのだが、大事な友人が窮地に陥り、助けを必要としている時に、私に出来る事があればしておきたいという思いがあり、何が出来るか探りながら動いているつもりだった。

 「自分に出来る範囲」であることが、大事な点だと自覚しているのだが・・・

 段々と、「もっと頑張らなきゃ」「もっと出来るはずだ」「なんて私はダメ人間なんだ」「苦しい、もうダメ・・・」という思考に陥ってしまった。

 客観的に考えれば、自分のこの思考は問題があるとすぐに気が付くもので、なんとか立て直すようにしたけれど、自分の足元をしっかりしなければ、と改めて思った。

 誰かの役に立たなければ自分に価値がないかのような心理に陥りやすい自分は、問題ありだと思う。そのままの自分でいいのだ、そのままの自分を受け入れなければ・・・と必死にいい聞かせ、なんとか立て直しが出来て、今はほっとしている。


 そんな事があり、自分はACの傾向があると改めて認識し、小さい頃の自分の生育環境を振り返り、「酒癖の悪い父が外で泥酔し帰宅すると母を罵倒する事」が苦痛で仕方なかった事などを思い出した。

 父は酷い暴力を振るう事はなかったので、去年までは、その位は普通の家庭のよくある光景だとばかり思いこみ、さして気にしていなかったが、それなりに自分の心の傷となり、影響があったと今は自覚している。

 機会があれば吐き出してしまいたい。
posted by ブラン at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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